
イギリス・カナダ・オーストラリアでの在住経験5年
オンライン英会話講師3年目のNozomiです😉
今日はfree talkです♪
先日、無事MOSExcel2019/365に合格しました。
その際に英語を知っておいて良かったなぁと思ったことをシェアさせていただきます。
関数を英語で理解できるのは強い
この問題のこの作業に適しているのはコレ!と英単語で認識できるのは
正直かなり有利に働きました。
実際、とっても良くできる生徒さんで
問題文に明確にどの関数を使うかを問われている場合は
引数など間違わずに解けるのですが、
どの関数を使うか明記されていない問題にはかなりつまずいておられます。
聞くと、英語が苦手だそうで、
「問題文と関数が一致しない」とのこと。
もちろん何を問われているか考える読解力も必要ですよね。
この生徒さんの悩みを考えたときに、
私の頭の中ではイメージして関数を使い分けていることに気づきました。
どう結び付ける?
Excel関数は、基本英単語で作られています。
仕事でも出番の多い、
- IF関数
- VLOOK関数
- COUNTIF関数
などなど。
例に挙げると、
VLOOKは”Vertical”+”LOOK”
垂直線上+見る
となります。
この関数は、表内の指定した列の情報を自動で表示するものです。

この列=縦と考えることができるとVLOOKは簡単に覚えることができます。
その要領で
HLOOK関数は”Horizontal”で
水平線上という意味です。

水平線上=横と考えると、指定した行から情報を取り出せると考えやすくなります。
他の関数
単語を知っているだけで
即何に使うかわかる関数もたくさんあります!
- UPPER/LOWER関数-大文字/小文字
- RPET関数(Repeat)-繰り返し
- LEN関数(Length)-文字列の長さ
- MAX/MIN関数-最大/最小
などなど。
単語と関数をすぐに結びつけることができると問題を解くスピードが変わります。
まとめ
今回は英語が資格取得に役立ち、合格に繋がったお話でした。
関数以外にも、表示形式やマクロVBAなど随所にカタカナや英語が散りばめられています。
英語はどこに潜んでいるかわからないですね~!
PCスキルや英語に関することがあればまたシェアさせて頂きますね♪
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