
《自己紹介》
イギリス・カナダ・オーストラリアでの在住経験5年
オンライン英会話講師3年目のNozomiです😉
VR英会話をトータル30日体験してみた結果をお話ししたいと思います。
結論:わたしには合わなかった
理由は2つ、
- ヘッドセットが重くて頭が痛くなる
- 朝活のなかで習慣化できなかった
ヘッドセットは503gとかなり軽量化されてはいますが、わたしは長時間つけると首が痛い・頭の閉塞感で頭痛がするなどが出てきました。
帽子も合わないものだと頭が痛くなるタイプなので、ちょっとの時間だけやる分には良いと思います。
あとヘッドセットのアクセサリーでこのようなものもあるので、併用してみるのも手ですね⭐️
2番目の理由として、子どもの体調不良で生活が不規則になり、朝起きれず時間が取れなかった。
(夜中起きて看病したりでね‥)
今回のことをふまえ、
習慣化のコツに沿わないやりかたをしてしまっていたことに気が付きました。
なのでここから自戒をこめて習慣化の3つのコツをシェアしていきたいと思います。
①少しずつ変える

確実にできることを日常に少しずつ取り入れていくことが1つめのコツ。
例えば今回の例で言うと、
- VRを毎日起動する
- 前日にテーブルにセットしておく
など、確実にできることから始めていくことです。
達成できる目標を作ることで、継続しやすいルートづくりをしていきます。
それは、
とりあえず起動したからちょこっとやるか!
という気持ちになるので次の行動の動線が作られ、より習慣化につながりやすいということになります。
また、
自分との約束を守れる=自己肯定感を高めること
につながり、自信がついてくることもモチベーションを保つ上で重要です。
➁何かひとつやめる

わたしたちが1日の内にできることは限られていますよね。
まず新しいことを始めるなら、何かをやめて余白を空けてあげる必要があります。
「何か始めるなら何かやめる」
ここで課題は「やめる勇気」です。
日常でやっていた習慣を“やめる”というのは基本的に不安・怖いと感じるものです。
でもそれを乗り越えていくことで、
新しいものを取り入れる
↓
自分が進化していく
という過程が作られます。
例にあげると、
- 朝のSNS→5分ストレッチ
- 寝る前のYoutube→Kindle読書
など。
何かをやめるから新しいことを入れることができるんですね。
➂時間を区切る

これは、
疲れるまで続けない
嫌になるまでやらない
嫌になると続かないし、逆にいいところで一旦終わると次もやりたくなるのであえて時間制限を設けます。
よくポモドーロなんて呼ばれるテクニックは、
25分作業をしたらその後の5分は何もしない。
そのようにしていくだけで、疲れにくく高い集中力をキープできるので、大手企業や自己管理の高いフリーランスの方もよく取り入れている方法です。
これはじつはわたしもこのブログ執筆に使っており、ゆる〜く継続できているものこのおかげもあると思います。
まとめ
今回はVR英会話の習慣化できなかったわたしの失敗談と、習慣化のコツをお話ししました。
習慣化のコツは3つ
- 少しずつ変える
- 何かやめる
- 時間を区切る
この3点を守ることで、習慣化・継続への道はしっかりと見えると思います。
この3つのコツは、本やVoicy、Youtubeなどでの発信を元に、よく言われているなぁと思うことをまとめました。
どなたかの参考になれば幸いです😉